中級2進級試験

ヂュラーロンゴーン大学文学部主催集中タイ語講座の進級試験は、これまで授業が進むとともに難易度が青天井に上がっていったが、きょうの中級2進級試験は拍子抜けするほど簡単だった。どう考えても落ちたような気がしない。150点満点で正答率60%(90点)を下回ると放校される。配点はつぎの通り。

授業点  50点
文法問題 20点
長文読解 30点
語彙補充 30点
長文作文 10点
聞き取り 10点

 

新出単語対策を十分にしてこなかったため試験時間の大半を語彙補充問題に使ってしまい、長文作文問題(10行)を5分以内で完成させるなど、それ以外の問題を超ダッシュで解く羽目になった(それでも3分以内で完成させたクラスメイトもいた)。

試験終了後、文学部ボーロムラーチャグマーリー館の前でアメリカ人クラスメイトと初級1のヨーロッパ人が愚痴を言い合っていた。自分も会話に参加しようとしたけれど、発言前に英文法をチェックしているだけで頭が混乱状態になったため、タイ語でアメリカ人クラスメイトに自分の主張を伝えて英語に訳してもらった。自分の英作文能力のなさには心底ウンザリしている。

試験結果は月曜日までにメールで通知される。

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バンコク留学生日記の筆者。タイ国立チュラロンコーン大学文学部のタイ語集中講座、インテンシブタイ・プログラムを修了(2003年)。同大学の大学院で東南アジア学を専攻。文学修士(2006年)。現在は機械メーカーで労働組合の執行委員長を務めるかたわら、海外拠点向けの輸出貿易を担当。