バンコクに住んでいる日本人であれば、誰でも一度は日本人向けサービス業の接客の質の低さに何らかの疑問を抱いたことがあるだろう。ハッキリ言って、日本人向けのサービスとタイ人向けのサービスのあいだには、接客の質という点で雲泥の差がある。
日本料理店の接客係は傍若無人な日本人客に失望している

バンコクに住んでいる日本人であれば、誰でも一度は日本人向けサービス業の接客の質の低さに何らかの疑問を抱いたことがあるだろう。ハッキリ言って、日本人向けのサービスとタイ人向けのサービスのあいだには、接客の質という点で雲泥の差がある。
きょうは講義を欠席して、スクンウィット13街路にある住まい Sukhumvit Suite 17階の自室で病人としての一日を過ごした。夕方ごろ、友人がお粥を持って見舞いに来てくれた。
夜、タウィーワッタナー区のウッタヤーン通り沿いにあるドイツ風の屋外型レストラン「バーンナームキアングディン」へ行って友人たち5人と夕食をとっていたところ、バンコク在住の日本人のあいだで人気がある「バンコク病院」で働いている看護婦から、診察を受けるように勧められた。
夜、ラッチャダーピセーク4街路にあるパブ Rad で、きょう一曲目のタイ語曲「余計なもの」が演奏されはじめると、チェートの目がギラリと光り、それから目から光が消えて放心状態となった。そして歌詞がサビの部分に入ると、いきなり気が触れたかのように大声で歌いだした。
旧式の車両で営業運転をしている個人タクシーは、新型車両のタクシーに客をとられているため選り好みしている余裕がないうえに、車両の返却時間もなく、車両本体の減価償却も終わっているため、多少不便なところでも行ってくれる。
来年のこの時期は、日本へ帰って仕事をしているはずだから、学位授与式に出席できないかもしれない。そこで、きょうは学位授与式が行われる大学へ行って、クラスメイトたちの卒業を祝うとともに、学位授与式の雰囲気を少しでも体験できればと思っていたが、風邪のせいで11時間も寝てしまい、けっきょく行くことができなかった。
午後、ヂャッグリー・マハープラーサート宮殿の内部にある拝謁者控室で、優雅にタイの歴代国王や王族たちの肖像画を眺めていたところ、突如、宮殿全体を滝のような大雨が襲った。
昼すぎにメーバーン(清掃婦)が来る予定になっていたため、スィーロム通り沿いにある珈琲屋へ行って、午後9時に帰宅した。
あさ、ムスリム研究の講義(いつもは午後だが今回だけ午前中に変更された)に出席した。講義は午後12時15分まで延長されたが、正午から昼休みになって、教室のすぐ真下に取り付けられている安物のスピーカーからアホな音楽が流されたせいで集中力が途切れてしまった。
スィーロム通りにある珈琲屋へ行って友人たちと話し合っていたところ、知り合ったばかりの友人から「ミーチャイマンションにホストクラブがあるらしい」という情報を聞きつけた。そこで、ソングプラーン街路にあるアパート「ミーチャイマンション」へ友人の日本人男性と出かけた。
Route 66 に到着したときには、すでに店内は満席となっており、人々が店の外にまで溢れ出してきていた。そこで、とりあえず、店の入口のすぐ近くにある屋外のテーブルに陣取って、そこでアルコールを充填し、テンションをあげてから店内へ流れ込むという計画を友人たちと立てた。
夜、スクンウィット23街路にある Narcissus Club で、バンコクに遊びに来ているロサンゼルス留学時代の友人が言った。よくよく観察してみると、確かに変わっている。農村部の出身者が多いこの店だけを見て結論を出すわけにはいかないが、明らかに腕の肘から先の動きがタイ東北部のモーラムダンスの影響を強く受けている。
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