CATEGORY ナイトライフ

タニヤにおける価格破壊

僕がバンコクに来た3年前、日本人向けの歓楽街「タニヤ」にあるカラオケスナックはそれこそ贅沢の代名詞だった。しかし、いまではフツウのカラオケボックスと大して変わらないほど価格崩壊が進んでいる。関係者によると、平成不況に端を発する日系企業による経費節減の煽りをモロに受けて、厳しい価格競争にさらされているという。

期末試験の打ち上げ

この週末、私立大学より一足早く長期休業に入る国立大学の学生グループは、トーングロー通りをはじめ、エーガマイ通り、ラッチャダーピセーク通り、ラートプラーオ通りのほか、それぞれの大学周辺にあるパブ街へ徒党を組んで繰り出している。こういった光景はあと数日は夜のバンコク各地で見られる。

ナンパを約束されたディスコ (ただし有料)

この店は、普通のパブではなく、よくある店側が用意しているホステスといちゃつくための店だった。僕たちはホステスを同伴する気分ではなかったため辞退しておいたが、日本から遊びに来ているクラスメイトの友人は、カーオサーン通りで逆ナンしてきた本人がいなかったため、代わりのその友人を呼んで一緒に酒を飲むことになった。

選挙日前の禁酒令

タイにおいて仏教や王室が関連する祝日の前夜にアルコール類の販売が禁止されるのは有名だが、選挙前夜にも禁止されるということは意外にも知られていない。あす行われるバンコク都の知事選挙を前に、バンコク都内ではアルコール類の販売が禁止された。

ギック 前編

ギックとは、従来の「デック→プロー」の同意語である。性的な関係の有無にかかわらず、「友達以上恋人未満」の関係にある異性を意味する言葉で、従来の「恋人」や「友達」といった概念とは明らかに異なる存在である。あくまでも「遊び」または「チャレンジ交際の段階」であることに注意しておかないと大変なことになる。

パブの年齢制限と身分証明

トーングロー21街路にある「ソーングサルング」の警備員に指摘されて自分の腕を見てみると、日本人の白い肌からは想像もつかないほど真っ黒に陽に焼けていた。自分はグルングテープ大のスタイルを少しだけスッキリさせたような髪型だし、ポロシャツにジーパンというファッションもタイ人の大学生がデパートへ出かけるときのような服装だ。

パブ街 ラッチャダー・ソーイスィー

夜、ホーガーンカータイ大学前の Pub and Restaurant にいる大学生たちから勧められて、試しにラッチャダーピセーク4街路にある Snop へ行ってみた。この店で演奏されているタイ語曲は巧みに編曲されており、リズムに乗りながら心地よく酒を飲むことができる。ただ、価格がこの立地の割にはやや高く、家計へのダメージも少なくない。

いまだかつてないスーパーバカなプロジェクト

おそらくバンコクに住んでいる日本人が過去にひとりもやったことがないであろう、恥ずかしすぎて誰にも言えないスーパーおバカなプロジェクトは、日没とともに実行に移された。僕たちは BMW 318i でホーガーンカータイ大学前にある Pub and Restaurant 街に乗り付けて、いつもの店へ平然と入っていった。

タイの援助交際について考える その1

ある女子大生は、待ち合わせの時刻から大幅に遅れて、ひとりのタイ人中年男性とともに現れた。男の年齢は45~50歳。その女子大生は男を「自分の叔父でバンコク郊外にある工場のオーナー」と紹介した。ところが、このふたりのスキンシップが「姪と叔父」の関係から明らかに逸脱していたため、僕たちは次第に疑いを強めていった。

サパーンプット市場

日没とともに周囲の雰囲気は一変する。古着(シャツやパンツ)、カバン、装飾品などを扱う出店が歩道に軒を連ね、普段着にサンダル姿のオシャレとは無縁の若者たちが通りを埋め尽くす。学生似顔絵師や素人音楽家たちが小遣い稼ぎをしており、周囲はまるでナイトバザールのように賑わう。

郊外の大部屋カラオケ

今晩のメンツはタイ人の男友達とその彼女、それから初対面の女性の合計4人。友人が経営しているインターネットカフェで合流して、スクンウィット107街路にある大部屋カラオケ屋へ移動した。この店はタイのカラオケ屋としては珍しくホステスがいないPub and Restaurantで、出入口横のスクリーンにはカラオケ画面が投影されている。

オートーゴー 地元民向け飲屋街

この界隈にいる若者たちの平均年齢は20歳前後で、水曜日の夜でもこの賑わいなら、週末はさぞ大変なことになっていることだろう。この付近には約20件の飲食店がある。ある店はまるでディスコのようだし、またある店ではバンドの生演奏が行われている。酒のつまみは周囲にある屋台で買うだけで済むから、費用を極限まで抑えられる。