この年末年始で3度目のタニヤ・カラオケスナックの夜。自分では居酒屋の常連入りをしたようなものとしか思っていないけれど、それでも不良留学生になってしまったかのような後ろめたさを感じている。もちろん店内の娼婦たちとイチャついてもいない。
そして今日もタニヤ

この年末年始で3度目のタニヤ・カラオケスナックの夜。自分では居酒屋の常連入りをしたようなものとしか思っていないけれど、それでも不良留学生になってしまったかのような後ろめたさを感じている。もちろん店内の娼婦たちとイチャついてもいない。
「あっはっは、これはちょっと大げさすぎるんじゃない? あなた達はもう大人なんだし、しかも外国人なんだから、タイ人の高校生みたいにへりくだることないわ。 『ひれ伏してご挨拶申し上げます』はあまりにもオーバーよ。それに授業料として225,000バーツも払ってきたんだから、ご恩もクソもあったもんじゃないわよ」
夜、タイ語で女の子と話しながら酒が飲めるという理由から、同じアパートに住んでいる日本人の留学生たちと、ペッブリー通り沿いにあるサヤームホテルの、売春目的の女性たちが集まっているコーヒーショップへ、僕の歓迎会を兼ねて出かけることになった。
最近のコメント