午前8時にホテル「チャーング島リゾート&スパ」を出発し、往路とは別の船着場からフェリー(130バーツ)でトラート県レームンゴープへ戻ってきた。その後、トラート県の西に隣接しているヂャンタブリー県にある Oasis Sea World へ行ってイルカショーを観た。
チャーング島旅行4日目 (チャーング島~ヂャンタブリー~バンコク)

午前8時にホテル「チャーング島リゾート&スパ」を出発し、往路とは別の船着場からフェリー(130バーツ)でトラート県レームンゴープへ戻ってきた。その後、トラート県の西に隣接しているヂャンタブリー県にある Oasis Sea World へ行ってイルカショーを観た。
きょうは、ホテルのクルージングツアーに参加して、グート島やワーイ島へ行ってシュノーケリングを楽しんだ。ところが、ちょうど雨季に差し掛かっているせいか、海水の透明度はウワサほど高くなく、目と鼻の先で泳いでいる小魚の群れを鑑賞するのが精一杯といったありさまだった。これがタイランド湾の限界なんだろうか。
タイには外国人向けの二重価格がある。大抵は交渉次第でなんとでもなるが、タイ政府観光庁が管理している観光名所ではまず回避できない。昨年10月にチアングマイ市場発サンガンペーング温泉行の乗合トラックに乗ったときにも、これと同じようなエピソードがあった。
午後6時、スクンウィット13街路にある住まい Sukhumvit Suite を出発し、帰宅ラッシュの渋滞にハマりながらも、午後7時半にはバンコク南東部にある Central City に到着した。マクドナルドへ行って85バーツのビッグマックセットを食べ、そこからふたたびクルマを走らせて、南東へおよそ340km行ったところにあるムアングトラート郡へ向かった。
パッタヤー中央海岸からラーン島までの海は普段からとても穏やかなため、海風を浴びながら缶ビール片手に快適なクルージングの旅が楽しめると聞いていた。ところが、きょうは横からの強風をモロに受けて、まるで遊園地のアトラクションのように揺れに揺れた。
バーングセーンの海岸から1キロほど離れたところにルワングポーネーンノーイ財団が建立したというセーンスック寺は、そのなかでもとりわけ印象的だった。境内には地獄と天国の区画が設けられていて、人々に自省を促すための巨大像が立ち並んでいる。
今回は高校時代のクラスメイトたちとホテルRoyal Cliff Beach Resortに宿泊している。南パッタヤーとヂョームティアン海岸のちょうど中間に位置する岬の先端部分にあり、ホテルの隣にそびえ立っているパッタヤー第5海軍電波塔がある丘からは南北パッタヤーの海岸が一望できる。宿泊料金はバンコク都内の旅行代理店価格で1部屋3,400バーツだった。
アルバイトを終えてから、バンコクに滞在している高校時代の友人とカンボジア国境の街「サゲーオ県アランヤプラテート」へ向かった。今回の旅行は、会社を経営している友人に斡旋してもらった商用ビザの有効期限(3ヶ月)がそろそろ切れてしまうため、一旦出国して、タイのアライバルビザ(有効期限30日)を手に入れることを目的としている。
最近のコメント