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海水浴場「チャアム」

ビキニはタイ人にとって「まるでヌード」のようでトップレスになるのと同じぐらいあり得ないことらしい。だから海水浴を楽しむためのTシャツと快適に家路につくためのTシャツの合計2着は用意しておきたい。タイの海水浴場でビキニ姿なのはせいぜい外国人観光客ぐらいだろう。

カオヤイ国立公園

カオヤイ国立公園はタイで最初に設置されたの国立公園でアジア諸国遺産にも指定されている。総面積は2,168平方キロメートルで4県11郡にまたがっている。標高400-1,000メートルの高地に、植物3,000種、鳥類250種、哺乳類67種(象、虎、テナガザル、鹿、豚など)が生息している。高さ80メートルのサーリガーの滝も有名。

コーラートのディスコ

ナコーンラーチャスィーマー市内第3位のディスコ Root 2001 でド下手の DJ が流す音楽とともにイケてない客たちと盛り上がった。すべてが評価の対象外。ディスコで知り合った女性にピックアップトラックでホテルまで送ってもらった。

外交官買収と麻薬の密輸

「短い木片には14錠あります。はい、1錠270バーツです。明日の早朝には海軍大将閣下にご覧いただきます」電話の内容は単純かつ明快だった。木片に隠してある錠剤といえば工場で精製される向精神薬以外には考えられない。この値段からするときっとスピードだろう。このクルマは麻薬密輸車だった。

レンタカーのフロントガラスが大破寸前になる

フロントガラスに飛び石が当たってヒビが入った。ヒビは時間の経過とともにどんどん大きくなって、このままではフロントガラスが割れて落ちてしまう可能性があったため、サゴンナコーンの手前およそ10キロの地点にある道路沿い貧しい村のでクルマを駐めて、村の入口にある商店でセロテープとハサミを貸してほしいと頼み込んだ。

ラオス国境までドライブ

ヂュラーロンゴーン大学文学部主催集中タイ語講座の上級2進級試験終了後、バンコク・ドーンムアング空港にあるレンタカー会社Budgetへ日本人留学生ギィさんと行ってクルマを借りた。

不機嫌な一日

バンコクへ向かう長距離バスの中でグルングテープ大学の学生が指を動かしながら「きのうの売春婦はゼッタイ性病を罹ってた。体液が妙にネバネバとしていた。こうやっただけで性病って染ると思う?」と心配していた。昨晩の売春婦費用1880バーツについてはそれぞれ940バーツずつ出し合うことで合意した。

迷惑なパッタヤーへの旅

グルングテープ大学の男子学生とパッタヤーへ出かけた。ところが、せっかくパッタヤーまで来たのに翌日に市長選があるためナイトスポットはことごとく閉店。オープンバーでは西洋人がコーラ片手に売春婦を膝の上に乗せて恍惚の表情を浮かべていた。

タイ北部旅行最終日

特急「スプリンター号」で提供された軽食は往路と同じだった。午後のおやつを断って寝ているうちにバンコクへ到着した。タイ国鉄ドーンムアング駅停車時に空港のオレンジ色の照明が見えて、なぜかバンコクの Go Go Bar を思い出して郷愁を感じた。タイ国鉄マッガサン駅からタクシーでペッブリー18小街路にあるアパートへ戻った。

つぎはパヤオ!

タイの幹線道路は日本と比較しても遜色ないほど整備が行き届いている。メーオ族(少数山岳民族)の集落を通りかかったときには集落より道路のほうが豪華に見えた。パヤオ市中心部にあるグワーンパヤオ湖の畔を散策して、観光客向けのタイ料理屋でアメリカ風炒飯を食べてからチアングマイへ引き返した。

日帰りチアングラーイ

このタイ国道1150号線こそがホントウの棘の道で、果てしなく続くヘアピンカーブには最後まで悩まされた。それでも途中の貧しい村へ迷い込んだときにはカラフルな民族衣装で道を歩いているメオ族の一団に遭遇したり、山々の向こう側に二重に架かっている美しい虹が見えたりと、悪いことばかりではなかった。

サンガンペーング温泉

サンガンペーング温泉の宿泊施設はそれぞれの建物が独立しているコテージで客室スペースの40%が浴室。宿泊料金は1泊500バーツでエアコンはない(天井に扇風機が付いている)。夜行列車で移動した疲れを癒すために浴室へ直行したが、石けんがないことに気づいてコテージの外へ出た。