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中級1進級試験

今回の試験では教科書にないものばかりが出題されたため文章の最初から慎重に読み進めていかなければならなかった。あまりの出来の悪さに今回の試験を最後に集中タイ語講座から追放されるかもしれないと不安になってクラスメイトたちに聞いて回ってみたところ、みんな暗い表情をして自信を失っている様子だった。

無題

12月8日から10日までの3日間、バンコク郊外にあるビーチリゾート、パッタヤーへいつもの3人と遊びに行った。帰宅後にエーンが「旅行中、あなたをプンにとられた」と言ってふて腐れていたけれど、この程度ならまだまだ大丈夫だろう。

パッタヤーへバカンスに行ってリゾートマンションに宿泊した 3日目

プンを待つ必要がなくなったためリゾートマンションへ戻り、バンコクへ帰る身支度を調えていたときに、エーンはバンコクに帰らないとアップルから聞かされた。その理由について、バンコクへ戻る長距離バスのなかでアップルに尋ねてみたところ、エーンがいま家出していることをはじめて知った。

パッタヤーへバカンスに行ってリゾートマンションに宿泊した 2日目

昼頃、みんなでパッタヤーのビーチへ出かけた。貸しパラソルの料金はひとり20バーツで、時間制限がなく、一日中使い放題だった。そこに陣取ってタイの海鮮料理を大量に注文していたが、僕はタイ料理も海鮮料理も食べられない。もちろん食事代も支払わなかったけれど、それほど安いわけでもないようだった。タイ人は、思っていたより金持ちなのかもしれない。

パッタヤーへバカンスに行ってリゾートマンションに宿泊した 1日目

パッタヤーには約3時間で到着した。運賃は73バーツだった。エーンの友達が所有しているリゾートマンションはとても巨大で、しかも2部屋もあるスイートルームなのに、なぜかベッドがひとつもなかった。今晩は酒を飲もうという話になって、売場面積が日本の首都圏にあるスーパーの数十倍もあって清潔なショッピングセンターのテスコロータスへ行って、ビールやお菓子のほか、翌朝の朝食などを調達した。