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歩道とエロ本と海外旅行 (タイ人との香港旅行1日目)

香港・彌敦道にある地下鉄佐敦站の前で、香港に到着してから友人がはじめて観光旅行らしい感想を口にした。たしかに、バンコクの主要道路とは違って、彌敦道の歩道は広くて段差も少ない。自分の足元に注意を払わなくても安心して歩くことができる歩道が、タイ人の目に新鮮なものとして映ったとしても決して不思議ではない。

ラオスの山道でエンジントラブル発生

きのう、カジノホテルへ行くにあたって、ターポックという小さな集落へ行ったところで、村人から方向が間違っていると指摘されて引き返した。そこで今日は、ラオス人のクラスメイトに電話をかけて道を尋ね、ふたたびカジノホテルを目指してラオスの田舎道をドライブすることにした。

旧 RCA 系のクラブを探せ!

閉店後の深夜1時半、ラオスの首都ウィアングヂャンにあるホテル Novotel に併設されているディスコ D Tech の前で、小雨が降っているなか、見ず知らずのナゾの女性に握りしめられていた右手を無理矢理ふりほどいて、逃げるようにしてホテルの客室へ戻った。

ラオスまでのドライブ

午後11時、生活物資の調達を終えてノーンカーイ国境に到着した。出国ゲートの4番窓口で代筆屋に依頼して自家用車の持ち出しに必要な書類を整えてもらい(100バーツ)、5番窓口で自家用車の出国許可をもらい、6番窓口で出国審査を受けた。タイを出国するときにクルマに積んである荷物は調べられなかった。

チャーング島旅行3日目 (チャーング島←→グート島)

きょうは、ホテルのクルージングツアーに参加して、グート島やワーイ島へ行ってシュノーケリングを楽しんだ。ところが、ちょうど雨季に差し掛かっているせいか、海水の透明度はウワサほど高くなく、目と鼻の先で泳いでいる小魚の群れを鑑賞するのが精一杯といったありさまだった。これがタイランド湾の限界なんだろうか。

チャーング島旅行2日目 (トラート~チャーング島)

タイには外国人向けの二重価格がある。大抵は交渉次第でなんとでもなるが、タイ政府観光庁が管理している観光名所ではまず回避できない。昨年10月にチアングマイ市場発サンガンペーング温泉行の乗合トラックに乗ったときにも、これと同じようなエピソードがあった。

チャーング島旅行1日目 (バンコク~トラート)

午後6時、スクンウィット13街路にある住まい Sukhumvit Suite を出発し、帰宅ラッシュの渋滞にハマりながらも、午後7時半にはバンコク南東部にある Central City に到着した。マクドナルドへ行って85バーツのビッグマックセットを食べ、そこからふたたびクルマを走らせて、南東へおよそ340km行ったところにあるムアングトラート郡へ向かった。

パッタヤー国際音楽祭 2005

きのうの昼に友人から誘われて、きょうはバンコクの南南東140kmほどのところにあるビーチリゾート、パッタヤーまで来ている。

そしてシュエダゴンパゴダ

タイ帰国をあすに控え、ようやく今回のミャンマー旅行のクライマックスを迎えた。あさ、初日に泊まったユザナホテルの客室から見えたヤンゴン市内最大のヂェーディー「シュエダゴンパゴダ」へ向かった。この寺院については諸説あるが、どうやら15世紀のバゴー王女シンソープによって原型が作られたようだ。

日本の途上国支援

あさ、当初の予定を変更して、独立行政法人国際協力機構による政府開発援助の事業を見学に行った。昨年のカンボジア旅行でも、現地ガイドの案内でクラスメイトたちとアンコールワット遺跡の修復事業を通じて日本の途上国援助について学んだが、今回はもう少し一般市民の視点に立って考えてみたい。